私たちの会社は、
バイオ乾燥技術を用いて、木材の含水率を調整し、
新たな製品を生み出していく研究をしています。
通常、木材の乾燥方法は、高温や加圧処理によって行われます。この方法では、木の細胞を破壊し、強度や耐久性を弱めてしまいます。
そこで開発されたのが「バイオ乾燥技術」で、木材の細胞を破壊せずに乾燥させる技術です。生命維持に不可欠な水やイオンが細胞を出入りする通り道「チャネル」を発見した事で受賞した、平成15年のノーベル化学賞の原理を応用した木材乾燥技術です。
低温(約35℃)で木材内部の水分を効果的に移動・除去することで、木材の強度や美しさを保ちながら、含水率を10%以下にまで低減させることが可能となりました。バイオ乾燥を用いる事で短期間で、高品質の木材を提供することができます。
バイオ乾燥技術で処理された木材は、皇居、出雲大社、東大寺などの歴史的建造物や文化施設で採用されていることから、その品質の高さが証明されています。
< バイオ乾燥材使用施設 >
皇居/ 東京文化財研究所/ 文化財建造物保存技術協会/ 東大寺/ 浜離宮松の茶屋(特別名勝、特別史跡)/ 静岡市立美術館/ 山梨県立図書館/ 三重県総合博物館/ 東京国立近代美術館/ 国立劇場/ 鶴林寺(聖徳太子建立・国宝)/ 宗禅寺(仙台市、一部国宝)/ 川崎市青少年科学館/ 厳島神社(世界遺産)/ 歌舞伎座/ 福島県・国見町庁舎/ 出雲大社/ 小泉八雲記念館(松江市)/ 南山大学人類学博物館/ 馬高・三十稲場遺跡(縄文館)/ 北斎美術館(東京都墨田区)など
この技術は、木材の割れや歪みを抑制し、長期的な耐久性を向上させるため、住宅建築や家具製造など幅広い分野での活用が期待されています。
この可能性に溢れた木材を、東北の地で、ご提供できるようになりました。
令和5年、バイオ乾燥施設の設立のための土地を購入。令和5年10月よりバイオ特殊乾燥1号機(高4m×奥4m×幅15m)を設置稼働しました。
動力は電気(100V)で熱源は超遠赤外線ヒーターです。細胞を破壊せず、本来の木材の良さを保ったままの高品質な乾燥木材が仕上がります。
宮城県を中心に、乾燥木材の製造販売、受託乾燥を承っております。他県への納品もご相談承ります。

バイオ乾燥材で、こだわりの家を建てませんか?
バイオ乾燥材は、木材の細胞が生きておりますので、家全体が森の様な空気に包まれます。これは、多くの人は、今まで味わったことのない体験になるかもしれません。強度や耐久性も、多くの歴史的建造物に採用されていることが証明しています。
木材の含水率を5%以下で納品可能です。高付加価値な木製建材、高級家具の開発、キャンプ用品の開発、楽器・スケートボードの開発など、お客様のご希望に沿って制作致します。お気軽にお問合せ下さい。

木材の含水率を5%まで下げました。通常の薪より煙が出にくく、匂いも抑えられます。煙の匂いが苦手な方や、周囲の方への配慮が気になる方など、多くの方にご好評を頂いております。25kg 7,000円〜
| 会社名 | 株式会社 Good Wood Deal |
| 代表者 | 庵原 健也 |
| 所在地 | 〒989-6435 宮城県大崎市岩出山字浦小路83-8 |
| メール | info@good-wood-deal.com |
| URL | https://good-wood-deal.com |

